父の誕生日

父の誕生日

もうすぐ父の誕生日です。

今まで子供のためにと母と一緒に自分の欲しいものを我慢してくれていました。

そんな二人の姿を見て育ってきた私。

やっぱり結婚して多少余裕がなくても自分や相手の親には今までの感謝を伝えたいと思います。

良く言いますよね。

「孝行のしたい時分に親はなし」

やっぱり親のイメージって自分の小さい頃のイメージが強くなっていつまでも元気なように錯覚してしまいがちなんですけどそうじゃないんですね。

自分が成人して、大学を卒業して、社会人になって、結婚して、子供が生まれて…と色々な経験をして大人になったその分と同じだけ親も年をとっているんですよね。

やっぱり昔の写真なんかを見ると自分の親も年をとったなぁとつくづく思います。

離れて暮らしていて年に2~3回しか会えないので、あった時やその他で色々とできたらいいなと思います。

昔読んだ本の中に、あと何回親と会えるかを計算するという記述がありました。

当時もそれを読んで思うところはありましたが、今ほどではなかったです。

親元を離れて自分にも子供が生まれて初めて親というものの本当のありがたさを知ったような気がします。

離れて暮らしていてなかなか会えない分、誕生日・母の日・父の日くらいは何かしたいのですが、先ほども述べたように父も母も自分の好きなことは我慢する方だったので何が好きか正直いまいちよくわかりません。

以前はお酒好きの父のためにお酒をあげたりしていましたし、鹿児島に転勤になってからは焼酎を帰省の際に持っていったりしていました。

それにもう父もあまり若くないので、健康も心配なのでそんなにお酒を飲んでほしくないというのもあります。

父の喜びそうなもの…

考えてみると意外と単純でした。

父も母も息子をとてもかわいがってくれ、気にかけてくれています。

そんな父にぴったりなのは、息子に関連するものだという結論になりました。

ちょうどお盆に一緒に撮った写真を現像して送ろうかと思っていたところですが、今回はただ単に現像するだけではなくフォトブックにしてプレゼントすることにしました。

発注してできあがりの感じをネットで見ましたがかなりいい感じです。

今から届くのが楽しみです。

ホンダエヌワン

名言集がおもしろい

名言集を読むのが好きです。たくさん本がでていますからね?。電車の待ち時間だとか短い時間でもパッと目にはいってくる分量だけ読めるのもよくて、通勤のときには名言集をバッグにしのばせていくのが定番です。

お気に入りなのは岡本太郎の名言集。『強く生きる言葉』『壁を破る言葉』というタイトルで出ています。どちらも、さすが大芸術家といった迫力のある言葉の数々に、「勇気づけられる」というよりもまるでビンタを食らわされるような……(笑)。力強い数々の言葉をぜひ味わってみて下さい。パートナーである岡本敏子さんと、岡本太郎さんの二人がそれぞれに語った「愛」に関する言葉のつまった『愛する言葉』もオススメですよ!どれも1000円程度の本だったとおもうので、お手軽ですよ。

それから、マンガ関係の名言集も好きです。『ドラことば 心に響くドラえもん名言集』は本当にお気に入りです。子どもの頃はただの「マンガ」だったものでも、大人になってからもう一度味わってみるとなんだかとっても奥深く感じる言葉って多いですよね……。のび太を思うドラえもんの「親心」に思わず何だがほろり……なんていう言葉も1つふたつじゃありません。ドラえもんの名言にまつわるエピソードも読めるので、なんだかお得な感じがする一冊でもあります。ドラえもん……全巻あつめたくなってきちゃいました(笑)。

そしてこれは決定版!という感じですが、『カーネギー名言集』。カーネギー自らが集めた世界の名言集です。これはもういつまでったっても色あせることない名言集の宝庫的一冊!それに……ちょっとしたときにこの名言集の中のひとことをつかうと、ぐっと場がしまるんですよ。ビジネスマンは必読かも知れません。きっとプレゼンなんかにもスパイスをきかせることができるとおもいます。

名言っていうのは、短い言葉で真実を言い当てているところがすばらしいのですが、グッときた言葉から逆にだどって人物をしることもありますから、他の読書のきっかけにもなります。今年の秋は名言集を読んで見るというのはいかがでしょうか。